想元紳市ブログ

2018年06月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2018年08月
TOPスポンサー広告 ≫ 『再見―台北の男【前編】』TOP自著紹介 ≫ 『再見―台北の男【前編】』

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

『再見―台北の男【前編】』

電子書籍『再見―台北の男【前編】』を配信しました。

身勝手で自信家の男・修一が出張先で出会った純朴な台湾人の男・ウェイ。台北と東京を舞台に2人の5年に及ぶ遠距離恋愛の行方と破綻を描く官能ラブストーリー。

s-1.jpg

【あらすじ】
 父親の経営するPR会社で副社長として働く西澤修一は、元ラガーマンの肉体と容姿に恵まれていることもあって自信に満ち溢れ、わがままで自己中心的な生き方に徹している。それは男遊びに関しても同様だった。
 そんな修一が、出張で訪れた台北で出会ったのが、純粋で素直な台湾人のリウ・ウェイ。単なるビジネス上の繋がりが、いつしか特別な関係へと変貌していくものの、修一の性格がそう簡単に変わるはずもなく。
 2010年夏の出会い、そして日本を揺るがす大災害が起こる2011年3月までの物語。



「再見」とは字の通り、See You Againの意味です。ハッピーエンドというわけではないものの、恋愛によって2人がそれぞれに成長していく姿が物語のテーマとなっています。

書き下ろしですが、正確には2016年初め、G誌編集部にまさに納品するタイミングで休刊の一報が届いたため未発表となっていた作品でした。

また、本作は編集部からだいたいのコンセプトで依頼されて執筆したものであり、そのため他の作品とはいくぶん趣が異なるものになっているかもしれません。そのような形は、本作ともう一作『ゲイ官能小説短編集【男たちの旅】』に収録した『真夏のライトバン(改題前:真夜中のひまわり)』のみです。

主な舞台を台北から東京に移し、2011年3月から2015年に至る2人のその後が描かれる【後編】は9月中旬の配信を予定しています。

Kindle↓


DLsite↓
再見-台北の男【前編】

Digiket↓
[想元ライブラリー] の【再見―台北の男【前編】】

■既刊分はこちら
『流刑の島』
『父と息子の裸祭』
『覗き・刺青の男』
『浪速親父の淫らな純情』
『黒潮―カツオ漁師の熱い夜』
『ゲイ官能小説短編集【男たちの旅】』
『失踪の森【前編】―捜査一課・田所警部の憂鬱―』
『失踪の森【後編】―捜査一課・田所警部の覚醒―』
『父子男色酒蔵』
スポンサーサイト

Comment


Comment Form













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。